「思い」は見えないけれど、「思いやり」は見える
被災地の多くの方が困っているときに、失礼なことを書いてしまわないか心配なんですが、約3ヶ月ぶりにブログを書こうと思い立ちました。
コメント欄に、SKさんからコメントがありました。
短い文章にもSKさんの人柄がかいま見られるコメントをありがとうございました^^
このブログは、リネージュのクランの出来事を書くためのものなんだけど、2月の中旬から1ヶ月以上INしていません^^;
みんな元気にしていますか?
さーらさん、東北地方からINされている方々、大丈夫ですかー?
直接的には何もしてあげられませんが、ほんのちょっぴり災害募金に送金してみたり、節電に協力してみたりと、「思い」は持っていますよ~。
くじけないで、がんばってくださいね。
テレビの番組は復活しましたが、CMはACジャパンの公共広告ばかりがたくさん流れています。
ところが、これらのCM。
何度も何度も繰り返し流れている割には、しつこくないというか、心が温かくなるような内容ばかりで、繰り返し見るたびに心に深く染みてくる気がします。
特にこのCM。
「こころ」は、誰にも見えないけれど、「こころづかい」は見える。
「思い」は見えないけれど、「思いやり」はだれにでも見える。
人間って捨てたもんじゃないですよね。
いい人ばかりでもないけれど、人との関わりっていいものですよね。
ちなみにこの言葉を引用したのは「宮澤章二『行為の意味』より」という部分を見て、しばらくの間、「宮沢賢治さんの作品なんだぁ・・・」と、思っていたことは秘密です・・・・
インターネットのニュースの記事を見ていると、被災された日本人のモラルに世界中が驚いているという話を何度も目にしました。
なぜ、日本人は略奪行為をしないのか。ヒステリーを起こしたり、泣きわめいたりする人がいなくて、やるべきコトを着実にこなすという風にいわれてましたね。
言われてみるとすごいですよね。
でも、その話に対する日本の人のコメントに、「そんなの当たり前」のようなことが書いてあったことにも感心しました。
自画自賛じゃないかという話もありましたが、あたしは同じ日本人としてやっぱり誇らしいと思いました。
また、YouTubeで、再生回数がすごい数になっているという「また再建しましょう」と笑顔で語るおじいさんの映像を見て、涙が出ました。
大変な災害を受けた方々に、叱られるかもしれませんが、心を動かされるような出来事があったので、とりとめもなく書き込んでしまいました。
ところで、関西より西側で節電してもあまり被災地の方には貢献できないんですってね・・・・・・・。
がんばって節電しようと思っているのに・・・・残念。
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